気象庁は噴火や大雨に関する特別警報の緊急速報メールの配信を、今月末で終了する方針をこれまで示していましたが、13日、配信終了が今月26日午後2時なると発表しました。
気象庁は、大雨や噴火に関する特別警報が発表された場合などに携帯電話を通じて住民に知らせる緊急速報メールを運用していて、7月に桜島の噴火警戒レベルが一時、最高の5に引き上げられた際にも配信されました。
気象庁は、緊急速報メールの配信を今月末で終了する方針を示していましたが、13日、その日時が今月26日午後2時になると発表しました。
桜島がある鹿児島市の下鶴隆央市長は、火山がある全国の市町村で構成される協議会の代表として気象庁に存続を要望していました。しかし、12日の市議会で気象庁から今月8日に正式に配信終了を伝えられたことを明らかにし、代替手段を年内にもまとめる考えを示していました。
(下鶴隆央市長)「配信終了後、空白期間が生じないよう鹿児島市が気象庁に替わって情報伝達を行う必要があると考えており、担当部局に代替手段の検討を進めさせている」
なお、緊急地震速報や津波警報、大津波警報の緊急速報メールは継続されます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









