石川県は一般会計で約88億5000万円となる12月補正予算案を11月25日、県議会に内示しました。
このうち40億円余りが物価高への対応にあてられます。
県の12月補正予算案には一般会計で88億5851万円が計上され、2025年度の累計は約8866億4000万円となっています。
補正予算案のうち40億円余りは物価高への対応として水道や光熱費など暮らしへの支援のほか、事業者の支援にあてられます。
また、11億6000万円余りを能登半島地震と奥能登豪雨への対応に充て、被災地の雇用を維持するための支援や、観光誘客の促進を図ります。
このほか、県人事委員会の勧告に伴う職員給与などの増額分も盛り込まれています。
県の12月補正予算案は12月2日に開会する県議会定例会に提出されます。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









