アメリカの労働省は21日、10月分の消費者物価指数の発表を取りやめると明らかにしました。
もともとは今月13日に発表する予定でしたが、政府機関の一部閉鎖の影響で統計の作成に必要なデータの収集ができなかったとしています。
また、11月分の消費者物価指数についても、もともとの来月10日の発表予定が遅れ、18日になると明らかにしました。
FRB=連邦準備制度理事会は12月9日と10日に金融政策を決める会合を開きますが、最新の消費者物価のデータを得られない中での政策決定を余儀なくされることになります。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









