愛媛県松山市本店を置くスーパーのフジは、レデイ薬局の全株式を売却すると発表しました。
現在、レデイ薬局の株式はフジが49%、ツルハホールディングスが51%保有していて、フジの保有株式は、自己株式取得を実施するレデイ薬局と、ツルハホールディングスに譲渡するということです。
譲渡は12月22日の予定で、価格は、レデイ薬局の自己株式取得が190億500万円、ツルハへの売却が4億9500万円。
ドラッグストア業界の競争激化が予想される中、ツルハからフジに対し、レデイ薬局の完全子会社化による迅速な意思決定や積極的な投資を実現したいと提案があったということです。
フジは、株式売却後もレデイ薬局との協力関係を継続していく予定だと説明しています。フジの親会社であるイオンは、ツルハの連結子会社化を予定しています
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









