男子ゴルフ「ダンロップフェニックストーナメント」は2日目。
今大会唯一の宮崎県勢、高鍋町出身の黒木紀至選手は、家族とともに予選突破を目指しました。
多くのギャラリーが駆け付けた大会2日目。
イーブンパー27位タイからスタートした松山英樹は、1番、4mのパットを決め、バーディー発進!
さらに2番でもバーディーを決めます。
7番でもバーディーを奪った松山。
後半9ホールはピンチを迎えた場面もありましたが、全てパーで終え、トータル、3アンダー。13位タイで予選通過です。
(松山英樹選手)
「スタートいい形で切れたので、もう少しスコアが伸ばせると思ったが風も吹いてきてタフな時間が長かった。ノーボギーで周れたのは良かった。上位を早くとらえられるように頑張ります」
(山崎直人記者)
「今大会唯一の県勢、黒木紀至選手は支えてくれる家族と共に初出場での予選突破を目指しています」
プロ12年目で初出場、高鍋町出身の黒木紀至。
キャディーにはプロゴルファーの妻・彩恵さん、そして、父・伸夫さんをはじめ、今年生まれた第一子の優杏ちゃんも応援に。
(手を振る)「パパ頑張れ~」
(父・伸夫さん)
「小学校時代からここに連れてきていた。小学5・6年生の頃には片山晋呉さんのレッスン会があって(プロへの夢が)芽生えてきて今に至る。ずっと憧れていた舞台なのでここに連れてきてくれてありがたい」
初日は3オーバーだった黒木は、前半、我慢のゴルフが続きますが、18番でバーディーチャンスを迎えると、この日初めてのバーディーを奪います。
しかし、後半は1つバーディーを奪いますが、スコアを伸ばすことができず、トータル、7オーバーで初めての大舞台を終えました。
(黒木紀至選手)
「ゴルフの部分でいうと全体的にレベルアップしないといけないと思っているし、家族には本当に感謝しかない」
(妻 プロゴルファー・山村彩恵選手)
「格別な雰囲気と声援も多かったのもあって、いい緊張感の中やれてたのかな。良い経験になったのかな」
(黒木紀至選手)
「たくさんの応援が来てくださって、なかなか思うように結果が出ずだったが、来年、ここに戻ってきたい、リベンジしたいと思います」
そして、2日目、予選をトップで通過したのは40歳のベテラン 塚田よおすけと、逆転賞金王に向けて戦う生源寺龍憲の2人で、トータル、7アンダーとしています
※MRTテレビ「Check!」11月21日(金)放送分から
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