中国政府が日本産の水産物の輸入を事実上停止する措置をとる中、「昼食はお寿司」と、台湾の頼清徳総統が北海道産のホタテを箸であげる写真をSNSに投稿しました。
頼清徳総統はさきほど、自身のSNSに「きょうの昼食はお寿司と味噌汁です」と写真付きで投稿しました。
北海道産のホタテや鹿児島産のブリの刺身も写っていて、中国政府がきのう、日本産の水産物の輸入を事実上停止する措置をとったことに対して、日本側を応援する姿勢をみせたとみられます。
ネット上では「中国が台湾パイナップルを買わなくなった時、日本が助けてくれた。今度は台湾が日本を助ける番だ!」といった声が相次いでいます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









