今年7月、沖縄市の路上で “ゾンビたばこ” とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を所持したなどとして、うるま市の無職、長濱尚登被告(24)が医薬品医療機器法違反と麻薬取締法違反の罪に問われた裁判の初公判が19日開かれ、長濱被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察は、長濱被告が今年4月ごろから友人の勧めでエトミデートを使用し始め、その後SNS経由で宜野湾市の密売人から10回以上にわたって購入したと指摘しました。
また検察は、長濱被告が7月には交際相手の運転する車内でエトミデートを吸引し、ともに意識を失ったことや、蛇行運転をしていたことで事件が発覚したことなど事件の経緯を説明しました。
次回の裁判は来年1月14日に開かれます。
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