初めての海外公務として東南アジアのラオスを公式訪問している天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。きょうは、日本語を学ぶ学生たちと交流されました。
日本時間正午ごろ、水色のワンピース姿で「ビエンチャン中高一貫校」に到着した愛子さま。日本とラオスの国旗を持った生徒から歓迎を受けられました。
愛子さまは日本語の授業を見学し、生徒とも交流されました。
愛子さま
「すらすらと日本語を話されていて感動しました。どんなアニメが好きなんですか」
生徒
「ワンピース、NARUTO」
愛子さまは退出する際、「日本語の勉強を頑張って下さい」と生徒にエールを送られました。
日本語を学ぶ生徒
「とてもドキドキして、うれしかった。日本に行きたいです」
愛子さまはその後、不発弾の被害を伝える資料館「COPEビジターセンター」へ。
ラオス国内には現在、ベトナム戦争で投下されたクラスター弾が不発弾として多数残っていて、終戦後も2万人以上が死傷しているという現実があります。
愛子さまは、子爆弾をまき散らすクラスター弾の模型を前にして、真剣な表情で「広い範囲で影響を及ぼす」などと話されていました。
愛子さまはあす、日本が支援している小児病院などを視察される予定です。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









