6期ぶりのマイナス成長です。
今年7月から9月までのGDP=国内総生産が、前の3か月と比べ、年率換算で実質1.8%のマイナスとなりました。6四半期ぶりのマイナス成長です。
物価高を受け、国内で「個人消費」が弱い状態が続くなか、アメリカ向けの自動車輸出が大幅に落ち込むなど、“トランプ関税”が追い打ちをかけたかたちです。
現在、名目GDPで世界第4位の日本ですが、来年には急成長を続けるインドに抜かれ、4位から5位に後退する見込みです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









