クリスマスまであと一か月余りです。宮崎市の中心市街地では、昨夜、この時期恒例のイルミネーションが点灯されました。
14日夜、宮崎市の一番街商店街では、イルミネーションの点灯式が開かれ、鵬翔中学校の合唱部とハンドベル部、それに、宮崎市ゆかりのアーティストが会場を盛り上げました。29回目を迎えた今年は、若草通りや一番街など10か所にあわせておよそ22万個の電球が飾り付けられているということです。
(宮崎市商店街振興組合連合会・松元朝子事務局長)「街中に人を呼び込むのと、2月にはキャンプもあるので、その方たちにも来てもらいたい」
このイルミネーションは、来年2月末まで点灯されます。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









