アメリカの政府機関の一部閉鎖が解消されたことを受け、およそ1か月間営業を見合わせていたスミソニアン博物館の一部が営業を再開しました。
記者
「ワシントン市内の国立博物館です。再開となって多くの人が集まってきています」
過去最長となる43日間の政府機関の一部閉鎖が解消されたことを受け、首都・ワシントンでは14日、閉館が続いていたスミソニアン博物館が一部の営業を再開しました。
観光客
「ニュースで再開することを知ったときは興奮しました」
「みんなが仕事に復帰し、地域の収入が戻ってくるのは嬉しいです」
今後、遅延や欠航が相次いだ航空業界などの混乱も徐々に解消する見通しですが、議会予算局は、今回の政府閉鎖による経済損失が110億ドル=日本円でおよそ1.7兆円に上ると試算していて、景気の先行きに影を落としそうです。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









