アメリカの政府機関の一部閉鎖が解消されたことを受け、およそ1か月間営業を見合わせていたスミソニアン博物館の一部が営業を再開しました。
記者
「ワシントン市内の国立博物館です。再開となって多くの人が集まってきています」
過去最長となる43日間の政府機関の一部閉鎖が解消されたことを受け、首都・ワシントンでは14日、閉館が続いていたスミソニアン博物館が一部の営業を再開しました。
観光客
「ニュースで再開することを知ったときは興奮しました」
「みんなが仕事に復帰し、地域の収入が戻ってくるのは嬉しいです」
今後、遅延や欠航が相次いだ航空業界などの混乱も徐々に解消する見通しですが、議会予算局は、今回の政府閉鎖による経済損失が110億ドル=日本円でおよそ1.7兆円に上ると試算していて、景気の先行きに影を落としそうです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









