高市総理の台湾有事に関する答弁に中国の総領事が「汚い首は斬ってやる」などとSNSに投稿したことをめぐり、外務省はきょう、中国の大使を呼び出し、強く抗議しました。
高市総理が台湾有事をめぐり「存立危機事態になり得る」と答弁したことに対し、中国の薛剣駐大阪総領事は「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」などと自身のXに投稿しました。
これについて、外務省の船越健裕事務次官は14日午後、中国の呉江浩大使を呼び出して強く抗議し、中国側に適切な対応をとるよう求めました。呉大使から中国の立場に基づく発言があったものの、船越次官は日本政府の従来からの一貫した立場に基づき、反論したということです。
高市総理の台湾有事をめぐる答弁をめぐり、北京では中国外務省が13日、日本の金杉大使を呼び出して抗議するなど両国間で応酬が続いています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









