東芝は今年4月から半年間の決算を発表し、最終利益が前の年と比べておよそ3倍となりました。
東芝が発表した今年4月から9月までの中間決算で、売上高は前の年の同じ時期と比べて横ばいだった一方、本業のもうけを示す営業利益は1154億円となり、最終利益はおよそ3倍(2.7倍)の3160億円になりました。営業利益と最終利益はメモリ事業を手放して以降、過去最高です。
データセンター向けの需要が伸び、電気を届ける送配電などのエネルギー分野に加えて、防衛などのインフラ関連事業や、エレベーター事業が好調でした。
また、一部事業の株式譲渡やキオクシア株の売却などが利益を押し上げたとしています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









