長野県中野市の公立保育園が、昼寝をしている子どもの窒息事故を防止するセンサーを導入しました。市では安心安全や保育士、そして保護者の負担軽減につなげたいと、様々な取り組みを進めています。

たくさん体を動かし遊んだあとは…ぐっすり夢の中。

さくら保育園では、「天井のカメラ」も子どもたちの眠りを見守ります。
中野市が0歳児クラスのある市内6つの公立保育園で9月から取り入れている、おひるねセンサー「べビモニ」。

県内の自治体では、泰阜村に次いで2例目、19の市では初めての導入で、窒息や突然死のおそれがある「うつ伏せ」状態になるとアラートが鳴る仕組みです。














