宮城県警の原幸太郎本部長が右大腿骨を骨折し、しばらくの間、入院して療養することになりました。
県警によりますと、原本部長(55)は、10日未明、仙台市内の公舎で立ち上がろうとした際に右足に痛みを感じ、バランスを崩して転倒しました。

痛みが激しかったため救急車で病院に搬送され、右大腿骨の骨折と診断されました。骨折の原因は分かっていませんが、原本部長は前日の夜に市内のスポーツジムでウエイトトレーニングをしていて、その際に太ももや股関節に負荷をかけるトレーニングをしていたということです。近日中に手術が予定されていて、手術後はしばらくの間入院して療養を続けることにしています。職務代理は置かず、重要な業務についての指示は電話などで行うとしています。














