プロ野球ソフトバンクホークスに入団した、大島高校の大野稼頭央投手が母校の小学校を訪れ、夢を持つことの大切さを語りました。
(大野投手)「それぞれみんな夢や目標があると思います。夢や目標をあきらめずにやっていくことが一番大切なこと」
大島高校の大野稼頭央投手は、ソフトバンクホークスからドラフト4位で指名され入団しました。
大野投手は10日、母校の龍郷町立戸口小学校を訪れ、後輩の児童35人に、プロ野球選手になるという夢を持ち続け、その夢を口に出して努力してきたことなどを語りました。
この後、大野投手がピッチングを披露すると、子どもたちからは歓声が上がっていました。
(児童)
「カーブとかストレートの速さとかがすごかった」
「何でもプラス思考に考えるというのがいちばん心に残りました」
大野投手は、来月上旬から、福岡で行われる球団の新人合同自主トレに参加する予定です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









