高校生以下の選手を対象にしたバスケットボールのリーグ戦、「U18日清食品トップリーグ」の試合が8日から都城市で始まり、全国のトップ選手たちが、レベルの高い熱戦を繰り広げています。
8日から2日間、都城市で開催されている「U18日清食品トップリーグ」は、高校生以下の選手たちの育成・強化を目的に2022年に新設されたリーグ戦で、南九州での開催は初めてとなります。
今回の大会には、今年のインターハイ優勝校など男女あわせて16チームが出場しているほか、三股中学校出身の4人の女子選手も参加しています。
このうち、8日の第1試合では、女子の試合が行われ、熊本県の慶誠高校と京都府の京都精華学園が対戦。
およそ1600人の観客の熱い視線が注がれる中、レベルの高いプレーで会場を沸かせていました。
都城市の早水公園体育文化センターで行われている「U18日清食品トップリーグ」は、9日まで開催されています。
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