秋を彩る花や植木を展示・販売する恒例の植木市が宮崎市で始まりました。
宮崎商工会議所が毎年開催している「秋のみやざき植木市」。
49回目を迎えた今回は、会場の宮崎神宮東神苑に県内と福岡県のあわせて7つの業者が出店しています。
販売されている花や植木は、およそ2500種、30万本。
中でも、春まで楽しめる色とりどりのパンジーやビオラの花やミカンや柿など果実がなる苗木、それに紅葉を迎えるモミジが人気だということです。
(訪れた人)「植木市は自分が今まで持たない新しい品種とか、そういうのが出てくるからそれが楽しみで、毎年一番乗りで来ている、マニアだから」
「めっちゃいっぱいあるから楽しいです。かわいい種類があったら買って帰ろうかなって(思っている)」
(みやざき植木市振興会・木場正哉会長)「ここまでの量がたくさん並ぶのはみやざき植木市だけなのかなと思っています。来てみていただくだけでもかなり楽しいのかなと思いますね」
「秋のみやざき植木市」は来月7日まで開かれています。
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