2026年用の年賀はがきが10月30日から全国一斉に発売され、静岡市内の郵便局では記念のイベントが開かれました。
静岡市葵区の静岡中央郵便局では式典が行われ、丸子獅子保存会が獅子舞を披露しました。
午前9時から販売が始まると多くの客が訪れ、先着100人に2026年の干支である「馬」の置物がプレゼントされました。
近年、SNSの普及などで、年賀状離れが進んでいる影響で、2025年、静岡県内の年賀はがきの当初の発行枚数は2024年の約半分、1417万枚になったということです。(※2024年は2654万枚、前年比53.4%)
<購入した人>
「1月1日にポストを見て、年賀状が来るのを楽しみにしている。メールとかよりもポストをのぞいて『来てるな』っていうのが楽しみ」
Q.年賀状は欠かせない?
「欠かせないですね」
年賀状の受付は12月15日から始まり、郵便局は「元日に届くよう12月25日までには投函してほしい」と呼びかけています。
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