リニア中央新幹線をめぐる問題で、川勝前知事が長年着工を認めず、静岡県とJR東海の議論は平行線をたどってきました。
しかし、鈴木康友知事の就任後、大きく前進しています。
2026年1月には県とJR東海が「水の補償の確認書」を締結、3月には県専門部会で28項目すべての対話が完了、5月からはJR東海の住民説明会が始まっており、前知事が残した大きな課題が前に進み始めています。
鈴木知事にこれまでの取り組みと、今後の着工へのゴーサインのめどについて話を聞きました。
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