朝は今季一番の冷え込みとなった愛媛県内。日中は日差しがたっぷりと届き心地よい風が吹くなか、松山市内の小学校では地域の人と協力してサツマイモ掘りが行われました。
松山市立和気小学校では今年度から地域の公民館と協力して学校の敷地内でサツマイモを育てていて、3年生の児童およそ100人と保護者や地域住民も参加して収穫体験を行いました。
手で土をかき分けサツマイモを見つけると…
今年6月に植えてから世話をしてきたサツマイモの成長ぶりに驚きの様子でした。
そして、1番大きなサツマイモを掘ったのはどのクラスか競争。結果、1.6キロで1組が勝利しました。
収穫の後は、地域の人が作ったサツマイモごはんをおにぎりにして味わいます。児童たちは秋空の下自分たちが育てたサツマイモの甘みを楽しみながらおいしそうにほおばっていました。
(和気公民館 武智清二館長)
「にぎやかで楽しそうだった。地域ぐるみで子どもを育てていきたい」
収穫したサツマイモは、児童たちも参加する地元の「おせったいくらぶ」でお遍路さんにふるまわれるほか、それぞれ自宅に持ち帰って味わうということです。
(子どもたち)
「イモ掘り最高~!」
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