インバウンドを四国へ呼び込もうと、海外の旅行会社などを対象にした体験ツアーと商談会が行われました。
3年前からスタートした体験ツアーには、今回、中国やアメリカなど8つの国と地域の旅行会社が参加しました。
このうち、大洲市内では江戸から明治にかけての建物が残るまち並みなどを視察しました。
大洲市は去年、持続可能な観光地として国際的な団体から表彰されています。インバウンドの間では、伝統・文化の継承や自然環境など、持続可能な観光への関心が高まっているということです。
この後は松山市内で商談会が行われ自治体のほか観光商品を取り扱う企業など57社が、それぞれの商品をアピールしていました。主催者で、四国の企業や自治体などでつくる「四国ツーリズム創造機構」は、今後もこうした機会を提供していくことにしています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









