スピードスケートの全日本距離別選手権は、26日最終日を迎え、男子1万メートルで南牧村出身の小海高校2年、佐々木泰雅選手が優勝しました。
また男子マススタートでは兄で明治大学2年の佐々木翔夢選手が優勝しました。
男子1万メートル2組目に登場した佐々木泰雅選手は、先行する相手を中盤で抜き、そのまま差を広げてゴール。2位に0.31秒差で優勝しました。
男子マススタートは佐々木翔夢選手が優勝。吉澤柊威選手が2位。菊池耕太選手が3位に入り、県勢が表彰台を独占しました。
一方、女子1500メートルには、オリンピック2大会連続金メダルの高木美帆選手が登場。同じ組の佐藤綾乃選手を僅差でかわし、1000メートルとの2冠に輝きました。
また諏訪市出身の山田梨央選手が3位に入りました。
このほか県勢では、女子マススタートで百瀬愛美選手が2位。
男子1000メートルで小島良太選手が3位に入りました。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





