JR松山駅周辺の再開発について、愛媛県松山市は24日、民間からアイデアや意見を募った、調査の結果を公表しました。
松山市によりますと、調査では、県内外の23社から、アイデアや意見が寄せられました。
このうちJR松山駅周辺の将来性については18社が「非常に高い」か「ある」と答えていました。
「バスターミナルや路面電車の電停の整備で、さらに賑わいがつくり出せる」などと高評価でした。また、用途のアイデアは、商業施設やホテル、住宅、エンタメ施設などが出ていました。
事業には「ぜひ参加したい」と「条件次第で参加」が合わせて21社と、高い関心が示されました。
参加の条件には費用のほか、整備方針が示されているバスターミナルやアリーナの進み具合などを上げています。
今後の松山市の計画を見極めてから、判断したいという姿勢も垣間見えました。
市は今回の調査もふまえ、来年3月末をめどに、アリーナ施設なども含めた駅周辺エリアの全体的な整備イメージやスケジュールなどをまとめた「モデルプラン」を公表する予定です。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









