県教育委員会が、来年春に入学する県立高校の定員を発表しました。
県教育委員会によりますと、来年度の県立高校全日制の入学定員は今年度と比べ220人少ない8370人となりました。減少は9年連続です。
また、全日制では10校が募集を停止する一方、4校が新たに設置されます。
募集停止の10校は、西条市の小松など3校、今治市の伯方分校と大三島分校、八幡浜市の八幡浜など3校、北条、それと大洲農業です。
これに伴い新たに設置される4校は、西条市の3校を再編した新しい小松と東予総合、今治市の2校を統合したしまなみ、八幡浜市の3校を統合した新しい八幡浜です。
一般入試は来年3月5日と翌6日の2日間で行われます。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









