来月20日から販売開始のフランス産ワインの新酒、「ボージョレ・ヌーボー」の税関検査が23日、福岡空港で行われました。
23日午前、福岡空港の国際線ではボージョレ・ヌーボーおよそ2600本の税関検査が実施されました。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス南東部・ボージョレ地区で生産されるワインの新酒で、今年は来月の20日から販売が始まります。
輸入元の企業によりますと円安の影響などでコストは上昇しているものの、従来の価格を維持するということです。
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