企業・団体献金の取り扱いをめぐり、国民民主党と公明党はきょう(23日)、規制強化に向けた法案を今の国会に共同提出することで合意しました。
公明党 西田実仁 幹事長
「献金による政治のゆがみという疑念を払拭するということが趣旨でございまして、今回このような素案をベースにした法案化を図ろうということになりました」
国民民主党で政治改革についての責任者を務める古川代表代行と公明党の西田幹事長が、企業・団体献金の取り扱いをめぐって会談し、改正案を今の臨時国会で共同提出することで合意しました。
改正案は、今年3月に両党がまとめた素案が基になっていて、企業・団体献金の受け皿を政党本部と都道府県連に限定するなど、規制を強化するものとなっています。
この国民民主・公明案には立憲民主党も賛同していて、与党の自民党と日本維新の会の対応が今後の焦点となりそうです。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









