自民党の鈴木幹事長は、日本維新の会の中司幹事長に対し、両党の幹事長と国対委員長による定期会合を行いたいと打診しました。維新側は受け入れる考えです。
日本維新の会 中司宏 幹事長
「『二幹二国』自民党と与党の協議をこれからやっていく。場合によっては政調会長も入れてやって行くということについて(自民党から)申し出がありましたので、『検討しましょう』と」
国会では23日、自民党と日本維新の会の幹事長が会談し、維新の中司幹事長によりますと、自民党の鈴木幹事長から連立政権をともにする与党が情報共有や意見交換などを行うため、両党の幹事長と国対委員長が定期的に会談する「二幹二国」の枠組みを開始したいとの打診があったことを明かしました。
これについて、中司氏は「協議の枠組みなどを決める必要があるが、前向きに検討したい」と述べ、受け入れる考えを示しました。
自民党はこれまでも連立を組んでいた公明党と原則週1回、両党の幹事長、国対委員長が会談を行っていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









