「ひろう」体験を通じて「すてない」気持ちを育てるとともに、愛媛の海の豊かさを守ろうと愛媛県松山市内の海岸で清掃活動が行われました。
松山市の梅津寺海岸で行われたこの清掃活動は県の「海岸漂着物対策活動推進団体」でもあるJT愛媛支社が2021年度から毎年行っているもので、今年で5回目となります。
21日はJTの社員や県・協力企業など11の団体から51人が参加し、火ばさみやふるいなどを使って海岸に落ちているプラスチックごみやたばこの吸い殻などのごみを拾い集めていました。
JT愛媛支社 小林貴洋 支社長
「このきれいな海を守りたいというところで身近なところからできることを始めようと手探りで始めた美化活動。同じ思いを持った方々と一緒に取り組みを続けていくことでなにかもっと大きな意味を持てるような活動になっていったらいいと思う」
JTによりますと、今回の清掃活動で90リットルのゴミ袋4袋分のゴミが集まったということです。
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