22日午前、四国中央市内の国道で軽トラックが大型トラックと正面衝突し、運転していた男性が死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは、四国中央市川之江町の国道11号で、22日午前10時ごろ、軽トラックが対向してきた大型トラックと正面衝突しました。
この事故で、軽トラックを運転していた近くに住む矢野寛さん79歳が胸などを強く打ち、搬送先の病院でおよそ3時間後に死亡が確認されました。
現場は、片側1車線の見通しの良い直線道路で、警察は、軽トラックを運転していた矢野さんがセンターラインをはみ出したとみて、当時の状況を詳しく調べています。
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