ひでじビールと都農ワイナリーがコラボしたオリジナルビールの販売が20日から始まりました。
20日、販売が始まったのは「都農キャンベル青葡萄アグリーダ・セゾン2025」。
ワイン醸造用ぶどうの栽培過程で生まれ、本来なら捨てられてしまう「摘果ぶどう」をクラフトビールとして再利用したもので、フルーティーでスパイシーな風味が特徴です。
(髙橋美苑リポーター)
「とってもさわやかです。程よい酸味が口の中に広がって、白ワインのような風味を感じます」
(ひでじビール 永野時彦社長)
「本来であれば捨てられる物を、その状態の特徴をとらえて違うもので生かせるんじゃないかというのが今回の大きなテーマだった。いい仕上がりになったのではと満足している」
ひでじビールと都農ワイナリーがコラボレーションするのは初めてです。
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