ウクライナと国境を接するロシア西部クルスク州の知事は、州内にある空港の近くにドローン攻撃があったと明らかにしました。
クルスク州のスタロボイト知事は6日、SNSを通じて「クルスク空港近くでドローンによる攻撃があり、石油貯蔵施設が炎上した」と発表しました。これまでのところ死傷者は出ていないとし、現地では消火活動が続けられていると説明しています。
クルスク空港は軍民共用でしたが、今年2月のウクライナ侵攻以降は、民間機は受け入れていないということです。
ロシアでは5日、2つの空軍基地で爆発があり、ロシア国防省はウクライナ側からのドローン攻撃があったと発表しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









