13日夜、羽田空港を離陸した全日空の旅客機が引き返したトラブルで、旅客機が離陸の際、滑走する位置を間違えた可能性があることが分かりました。
13日午後8時半ごろ、羽田空港のD滑走路から離陸し岩国空港に向かったANA639便が離陸する際、前方の車輪と滑走路の灯火が接触した可能性があるとして羽田空港に引き返しました。
その後、国土交通省が調べたところ、滑走路の中央から左に30メートルほどの場所に設置されている滑走路脇の灯火18か所が壊れていたということです。
機体の前輪がパンクしていて国土交通省は、旅客機が離陸の際、滑走路脇の灯火の上を滑走路の中央と間違えて走行した可能性があるとして詳しく調べています。
D滑走路では、今年3月から滑走路の中央にある灯火の一部を順次消して補修工事が行われていて、各航空会社にも情報は共有されていました。
しかし、D滑走路では今年4月にも日本航空の機体が離陸する直前、滑走路脇の灯火と接触し、緊急停止するトラブルが起きていました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









