オホーツクの西興部村の障害者支援施設で、職員が入所者を全裸のまま放置するなどの虐待をしていたことが分かりました。
虐待が行われていたのは、西興部村にある障害者支援施設「清流の里」です。
6月、村に一般の人から通報があり、施設内の防犯カメラを確認したところ、職員が入所者を全裸のまま施設内に放置したり、器からこぼれた食事を食べさせたりしていたことがわかりました。
虐待に関わったのは男性職員6人で、5月から6月にかけて、入所者13人に対し、38件の虐待があったということです。
村によりますと、職員は全裸での放置について、無理に脱がせたものではなく、自ら服を脱いだ入所者をそのまま放置したと説明しているということです。
12月6日(火)午前11時30分~「JNNニュース」
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









