オホーツクの西興部村の障害者支援施設で、職員が入所者を全裸のまま放置するなどの虐待をしていたことが分かりました。
虐待が行われていたのは、西興部村にある障害者支援施設「清流の里」です。
6月、村に一般の人から通報があり、施設内の防犯カメラを確認したところ、職員が入所者を全裸のまま施設内に放置したり、器からこぼれた食事を食べさせたりしていたことがわかりました。
虐待に関わったのは男性職員6人で、5月から6月にかけて、入所者13人に対し、38件の虐待があったということです。
村によりますと、職員は全裸での放置について、無理に脱がせたものではなく、自ら服を脱いだ入所者をそのまま放置したと説明しているということです。
12月6日(火)午前11時30分~「JNNニュース」
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