自転車ロードレースの国際大会「マイナビ ツール・ド・九州2025」が県内で初開催され、レーサーたちが延岡市内をさっそうと駆け抜けました。
今回初めて、宮崎にもコースが設定されたこの大会。最終日の13日、延岡市役所前では大会の「宮崎応援団長」を務める松田丈志さんらが参加してセレモニーが行われた後、午前10時にレースがスタートしました。大会には世界9か国18チームの約100人の選手が出場。はじめは市街地をパレード走行します。
(報告・山崎直人記者)「今、山下新天街のアーケードに自転車が入ってきました。およそ100人のレーサーたちです」
(観客)「圧倒されました。すごい!涙が出た。とにかく見てよかった」「すごい迫力でとてもかっこよかった」
13日の宮崎・大分ステージは、主に国道388号を北上する大分県佐伯市までの約120キロのコース。道の駅北浦では、応援に集まった多くの観客の前をギアを上げた選手たちが一瞬で駆け抜けていきました。
(観客)「あっという間に通り過ぎて写真が撮れませんでした」「いつかは見たいと思っていて地元であるのですごく楽しみでした。山岳(区間)も今度見てみたい」
ゴールの「さいき城山桜ホール」に1位でフィニッシュしたのは、カザフスタンのチームの選手。
白熱した大会は、大いに盛り上がりを見せ幕を閉じました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









