アメリカ政府が、数か月にわたり、ウクライナによるロシアのエネルギー施設への攻撃を支援していたと報じられました。
イギリスのフィナンシャルタイムズは12日、トランプ政権のもと、アメリカの情報機関がウクライナに対し、無人機の航行ルートや標的の情報を提供し、ロシアのエネルギー施設への無人機攻撃を支援していたと報じました。
フィナンシャルタイムズは当局者の話として、トランプ大統領が今年7月、ゼレンスキー大統領と電話会談をした際に、ロシア経済に打撃を与え交渉を促す戦略を支持したと伝えていて、その後、支援が具体化したとみられています。
ウクライナはこれまでに少なくとも16か所のロシアの製油所を攻撃していて、今年の夏以降、攻撃が激化しているということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









