砥部焼がお得な値段で販売されているほか、絵付け体験もできるイベントが、愛媛県松山市の宝厳寺で行われています。
松山市道後湯月町にある宝厳寺で開かれている「砥部焼テント市」は、愛媛の伝統工芸品に触れてもらうとともに、地域活性化にも繋げようと2023年から始まり、今年で3回目です。
今回は10の窯元が参加し、店によっては通常の半額程度で販売されています。
訪れた人たちは、お気に入りを見つけようと一つ一つ手に取りながら熱心に選んでいました。
(来場者)
「今頃は軽くなっているし日持ちがいい、長持ちする」
Qお気に入りのお皿は見つかった?
「“こんなのが欲しい"と決めて来ていたので一応決まった」
一方、絵付けを体験した男の子は、鉛筆で自分と動物を下描きした後、真剣な眼差しで色を付け、世界に一つだけの砥部焼をつくりました。
絵付けされた皿は後日、焼き上げられ届けられるということです。
(絵付け体験した男の子)
Q楽しかった?
「うん」
Q作ったお皿で何を食べたい?
「焼肉」
宝厳寺の砥部焼テント市は、13日も午前9時から午後3時まで開かれます。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









