ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのトランプ大統領と電話会談を行い、エネルギー施設への攻撃や、防空体制の強化について協議したと明かしました。
ゼレンスキー大統領は11日、トランプ大統領と「非常に前向きで生産的な」電話会談を行ったとSNSで明らかにしました。
ゼレンスキー氏はトランプ氏にロシアによるウクライナのエネルギー施設への攻撃について報告したほか、防空体制の強化を話し合ったということです。また、トランプ氏が提案した和平計画により、イスラエルとイスラム組織ハマスとの間で停戦が発効したことについて「素晴らしい成果だ」と述べ、祝意を伝えたということです。
そのうえで、ゼレンスキー氏は「1つの地域で戦争を止められるのなら、ロシアとの戦争も含む、他の戦争も止めることができるはずだ」と訴えました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は関係筋の話として、電話会談はおよそ30分にわたり、ロシアへの長射程の攻撃が可能になる巡航ミサイル「トマホーク」をウクライナに供与することについても話し合ったと報じています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









