「日生劇場」が企画したミュージカル公演「ニッセイ名作シリーズ」が9日、愛媛県の県民文化会館で行われ、招かれた小学生がプロの舞台を楽しみました。
「ニッセイ名作シリーズ」は、日生劇場が、子どもたちに舞台芸術のすばらしさに触れてもらおうと企画し、県内17の小学校からおよそ1500人が招待されました。
9日は、ゾンビの少女と人間の少年による友情を描いたミュージカル「リトル・ゾンビガール」が上演されました。
訪れた子どもたちは手拍子をしたり体を揺らしたりして、歌やダンスも交えながら展開されるミュージカルの世界を楽しんでいました。
(訪れた子どもたち)
「みんながすごく息が合っていて、きれいな動きをしていて素敵だと思った」
「すごくダイナミックなところや切ないところ、楽しいところがあって楽しかった」
「最後にテーマソングを歌ったところが素敵だった」
日生劇場では今年度、全国12都市で公演を行い、合わせておよそ6万人の子どもたちを招待する計画です。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









