去年、県内で働く外国人の数は過去最多となっています。
こうしたなか、外国人労働者に地域の生活ルールを理解してもらおうと、宮崎県日向市で、ごみの分別方法を学ぶ出前講座が開かれました。
この講座は、日向市で養鶏事業を手がける「日本ホワイトファーム宮崎食品工場」が、技能実習生などの外国人労働者の増加を受け、市に依頼して開かれたものです。
講座には、フィリピンやカンボジア出身の技能実習生などおよそ140人が参加し、日向市の職員から説明を受けたあと、自分たちでごみを仕分けながら分別方法を確認しました。
(フィリピン出身の参加者)
「(日本のごみ分別は)難しいが、もう大丈夫」
「アルミホイルは、前は『燃えないごみ』(と思っていたが)、今は(日向市では)『燃やすごみ』だということを勉強した」
宮崎労働局によりますと、去年10月時点で県内で働く外国人労働者の数は8515人で過去最多となっています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】








