外国為替市場で円相場が1ドル=151円台まで値下がりしました。およそ半年ぶりの円安水準です。
7日の外国為替市場では円相場が一時、1ドル=151円台まで下落し、今年3月下旬以来、およそ半年ぶりの円安水準となりました。
自民党の新総裁に就任した高市氏が4日、「金融政策に責任を持たなければいけないのは政府」などと述べ、日銀が利上げに動きにくくなったとの見方から円売りが続いています。
高市新総裁は、物価高対策など積極的な財政政策も掲げていて、市場では財政悪化への警戒感もくすぶっています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









