老朽化や耐震性を理由に香川県が解体を決めている旧県立体育館通称「船の体育館」について、解体工事が8億4700万円で落札されました。
解体工事の業者を決める一般競争入札は先月行われ、きょう(7日)結果が明らかになりました。入札には2社が参加し、県が解体方法や安全性などを審査した結果、高松市の合田工務店が落札業者に決まったものです。
予定価格9億2000万円あまりに対し、落札価格は8億4700万円です。工期は2027年9月17日までとされ、今後、仮契約と議会の議決を経て正式な契約を結ぶ流れになります。
世界的建築家、丹下健三が設計し「船の体育館」と呼ばれる旧県立体育館をめぐっては、民間の建築家らでつくる「再生委員会」が、解体費用が著しく高額だなどとして工事に公金を支出しないよう、住民監査請求を行っています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









