インドネシアにある学校の建物が倒壊した事故で、国家災害対策庁は7日、少なくとも61人の死亡を確認し、捜索活動を終えたと発表しました。
インドネシアの東ジャワ州にあるイスラム寄宿学校で先月29日、建物が倒壊した事故では、集団礼拝を行っていた10代の男子生徒ら100人以上が巻き込まれました。
国家災害対策庁は7日、重機を使ったがれきの撤去作業と行方不明者の捜索活動を完了したと発表しました。
最終的に61人の死亡が確認され、ほかに遺体の一部も複数見つかっているということで、身元の特定を進めているとしています。
倒壊した建物は、2階建てを4階建てに増築する工事が無許可で行われていたということで、安全基準に問題があったとみられています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









