石破総理はきょう、「連合」の定期大会に出席し、新しい政権でも労働者の賃上げは実現すべきと強調しました。
石破総理
「どのようにして賃上げを実現していくかということは、誰のどのような政権になりましょうとも実現をしていかねばならないことだと思っております」
都内で開かれた連合の定期大会に出席した石破総理は、▼今年の春闘で賃上げが33年ぶりの高い水準となったことや、▼最低賃金の引き上げ額も全国加重平均で過去最大の66円となったことなどをアピールしたうえで、新しい政権でも賃上げを実現しなければならないと強調しました。
また、人口の減少やジェンダーギャップの解消、非正規労働者の待遇改善などの課題が残っていることを挙げ、労働組合などと「立場を超えて連帯していきたい」と述べました。
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