宮崎市の大淀川河川敷で、環境団体や市民が、希少植物の生育環境を良くするための保全活動を行いました。
保全活動を行ったのは、NPO法人大淀川流域ネットワークと県内のセブン-イレブンの店舗従業員、それに国や宮崎市、一般のボランティアなど200人余りです。
宮崎市の天満橋近くの大淀川下流では、絶滅危惧植物のタコノアシなど多様な生き物が生息していて、参加者は雑草を取り除いたり、希少植物を1株ずつ丁寧に植え替えるなど、生育環境を整えていきました。
(NPO法人大淀川流域ネットワーク 池辺美紀代表理事)
「多くの人に、この場所に絶滅危惧種があるということを知ってもらいたい」
作業が行われた一帯は、セブン-イレブン記念財団が支援する「宮崎セブンの水辺の森」として、関係機関が連携協定を結んでおり、今後、継続的に保全活動が進められます。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









