食べ物ができる過程を子どもたちに学んでもらおうと、宮崎市の学習塾で稲刈り体験が行われました。
宮崎市の学習塾「昴受験ラサール宮崎」では、毎年、子どもたちにお米ができる過程を学んでもらおうと授業の一環でヒノヒカリを育てています。
きょうは、小学1・2年生の児童10人が5月末に自分たちで植えて育ててきた稲を収穫しました。
児童たちはこのあと、割り箸を使った脱穀作業も体験しました。
(児童)「いっぱい取れたし、いっぱい食べ(られ)たりして良かった」
「お米ってこんな感じでできるんだって初めて知った」
「うれしかった。また2年生でもやりたい」
収穫したコメは、来月上旬におにぎりにして食べるということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









