3日午後、愛媛県松前町の重信川の河口から、頭蓋骨などの人骨が見つかりました。警察が死因や身元の特定を進めています。
警察によりますと、人骨が見つかったのは松前町北川原の重信川河口付近の中州で、3日午後、掃除をしていた60代の男性から「河川を清掃していたら人の骨のようなものを見つけた」と通報がありました。
駆け付けた警察官が現場で、人の頭蓋骨など複数の骨のかけらのほか、半袖シャツのようなものを見つけたということです。
警察は、事件と事故の両面から調べるとともに、身元の特定を進める方針です。
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