再生可能エネルギーの普及に向けてカギを握るとされている「家庭用蓄電池」をめぐる競争が激化しています。
記者
「ドライヤーもケトルも動かしている大容量の蓄電池、簡単に持ち運びもできるんです」
アメリカのスタートアップ企業、「ゼンデュア」が開発したのは、持ち運び可能な次世代蓄電池。家庭用コンセントから4.5時間ほど充電することで、1人暮らしの1日分の消費電力(6.4kWh)を供給することができるといいます。この蓄電池で使われているのは、リチウムイオン電池の電解液をゲル状にした「半固体電池」という電池だといいます。
ゼンデュア・ジャパン 小原祐樹 代表取締役
「半分個体という素材になっているため、外部から損傷を受けた場合もすぐに発火したり大きな発熱をしたりしにくい素材」
価格は未定で、来年春から国内で売り出される予定です。
再生可能エネルギーの普及のカギを握ると言われている家庭用蓄電池をめぐっては、参入する企業が相次いでいて競争が激しくなっています。
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