立憲民主党の野田代表は、自民党の総裁選をめぐって物価高対策が主な争点になっていないと批判しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「(総裁選で)いわゆる『減税』か『給付』かという参院選の争点をストレートで議論をしてない。臨時国会を開いても、物価高対策は何にもないということになりかねない」
立憲民主党の野田代表は1日、BS-TBSの番組のなかで、自民党の総裁選をめぐってこのように述べたうえで、「物価高対策のない補正予算になりかねない」などと批判しました。
また、野田氏は次の臨時国会での補正予算案の編成や外交日程などを念頭に、「新総裁は電光石火で働かなければいけない。それに耐えられる人を選べるかどうかを注目したい」と述べました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









