アメリカの有力誌「タイム」が選ぶ今年の「次世代の100人」に兵庫県芦屋市の高島崚輔市長らが選ばれました。
アメリカの有力誌「タイム」は9月30日、今年の「次世代の100人」を選出し、兵庫県芦屋市の高島市長が選ばれました。
高島市長はおととし、全国史上最年少の26歳で芦屋市長に当選。タイム誌は「長老政治が色濃く残る日本で型破りな存在だ」と紹介した上で、「学校の授業のありかたの見直しや、費用対効果の高い気候変動対策の推進など、若い世代に利益をもたらす改革を優先してきた」などと評価しました。
このほか、▼サッカーのスペインリーグ、バルセロナで若き天才と称される18歳のヤマル選手や、▼ホワイトハウスのレビット報道官、▼それに、先月大学で射殺されたアメリカの保守系政治活動家チャーリー・カークさんの妻であるエリカさんらが選ばれました。
注目の記事
80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド









